九州派

1957年、
九州福岡の地に突如出現した
前衛美術集団「九州派」。


反芸術、反中央、反公募展を掲げ
アスファルトやコールタールを
絵具代わりに使い

ハプニングと呼ばれた表現活動など
斬新で強力な訴求力をもった
ムーブメントを展開していた。



2020年、
当時の若き九州派のアーティストの偉業を
再発見、再認識し、アートの力で
閉塞した現代社会を打破すべく
動き始めます。

また、現代の情報ツールを使い、
九州派と在籍メンバーの
その後のアート活動を
国内外に向けて発信していきます。

九州派事務局、今、始動。